deepikaで使うオイル

deepikaでは アーユルヴェーダドクターから学んだ技法をもとに、ハーブオイルをひとつひとつ手作りしています。

deepikaで使用する3つのハーブオイルは 生まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りまで安心して使っていただけるオールマイティーなハーブオイルです。太古の昔からインドに伝わる沢山の薬草の中から、日本人の私達に使いやすい3種類をドクターに厳選していただきました。ハーブオイルに使用している薬草は全てインドから取り寄せておりますが、ベースとなるオイルは日本でつくられた無添加のピュアセサミオイルを使用しています。

(化学薬品を一切使用せず、昔ながらの圧搾製法で生のごまを絞った栄養分豊富なピュアセサミオイルです。お料理などで使う焙煎ごま油のような香りはございません。)


チャンダン バラ ラクシャディ オイル

チャンダン、バラ ムーラ、ワラの3種類の植物と ラクシャと呼ばれる天然のカルシウム成分をブレンドしてつくられるオイルです。

貴重なサンダルウッド(チャンダン)が配合された万能オイルです。

ベビーマッサージから ご高齢の方へのマッサージまで、特にオールマイティに使われています。

皮膚に栄養を与え、骨や腱の成長を助け、健全な筋肉を維持する効果があり 成長ホルモンの活性化に役立つオイルです。

鎮静効果や解熱効果も高いため、神経系の痛みや筋肉疲労、筋肉痛、ストレスからくる頭痛の緩和、ニキビや皮膚の炎症も抑えます。

サンダルウッドの持つ深みのある香りが気持ちを落ち着かせ、リラックス状態に導きます。

 

特にヴァータとピッタの異常時に使用します。

 

 


ナラヤンオイル

ナラヤンオイルはシャタバリと言うユリ科の植物の根っこと ミルクからつくられるオイルです。

shata=100」・「vari=根っこ」から「100本の根を持つ植物」と言う意味を持ちます。

活力の源として多くの女性に愛され 不妊治療、更年期障害、生理不順など 女性特有の悩みをサポートすることから100人の夫を持つ女性」と言う愛称で呼ばれることもあります。

生命の源と呼ばれるカウミルクと女性機能をサポートするシャタバリがアンチエイジング効果をもたらします。

加齢に伴う骨や筋肉の痛み、麻痺など リカバリーが必要な時や、更年期のホルモンバランスの乱れ・生理不順・産後のトリートメントなど・・・迷わずつかえるオイルです。

女性ホルモン活性効果があることから インドでは煎じて薬やハーブティーとして飲んだり、葉は炒め物やスープとして料理に使ったりもしています。

アーユルヴェーダドクターの多くは授乳期ママさんたちにも積極的にシャタバリをおすすめしています。

トリートメントでは 加齢によるヴァータのバランスを整えます。

 

※ナラヤンオイルにはミルクが使われています。乳製品アレルギーの方はご予約時にお知らせください。

 

 

 


ダシャムーラオイル

dash=10・「moola=根・ルーツ・根本的な」などの意味を持ち、身体に大切な10種類のハーブの総称です。

ビルヴァ、アグニマンタ、ショーナーカ、パタラ、カシュマリ、シャルパルニ、プルシュニパルニ、ブルハティ、カンタカーリ、ゴークシュラなど様々な10種類のハーブがブレンドされています。

滋養強壮・発汗・消化促進・鎮静・抗炎症・強心・排毒など様々な作用をもつ10種類のハーブが、毒素が溜まってできる症状や疾患効果をもたらします。

特に関節炎、坐骨神経痛、リウマチ、脊椎症、頭痛、耳鼻痛、痛風など 急性・慢性問わず「痛みに対して強く働きかけるオイルです。

不眠症や冷え、情緒不安定な心を落ち着かせる効果もあります。

スウェダナと呼ばれる発汗療法にもダシャムーラハーブは多く使われています。

 

痛みによるヴァータの異常を整えます。